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今週の振り返り(VRChat始めました・2021/12/17)

記事にするほどではないが、振り返っておきたい「今週の振り返り」。 「 絶体絶命都市2 」をクリアしました。篠原編にハラハラドキドキ。プレイに慣れた頃には、ひとつひとつ消化をしていく感じになりました。この頃は、グラフィックも操作性もシステム周りも変化の時期だったのかなぁと思います。最近はローポリゴンも見直されてきているので、逆に味を感じることもありました。ゲームのテンポを悪くしたのはロード時間でしょうか。これも仕方のないことですね。 さて、「VRChat」をプレイしてみました。事前の情報から私は「VRChat」がネクストインターネットになるのだろうと思っていました。プレイしてみると、まだまだ発展途上。その分、プレイヤーの方たちは優しいですし、盛り上げていこう!という雰囲気を感じます。初心者の私にも気軽に声をかけてくれ、チュートリアルも親切に教えてくれました。「VRChat」のシステム周りは英語なので、教えてもらえなかったら四苦八苦していたでしょう。ありがとうございます。 Oculus Quest2を買ってから、一番よく遊んでいるのは、VRのボクシングゲーム。プレイしていると結構迫力があって怖いw。スパーリングをやってみると翌日に筋肉痛w。プレイ中は寒いこの時期でもヒーターが要らなくなるほど体が暖まります。ほかにも運動系のゲームが何本かあって、有料版はそこそこの値段がしますが、家の中で熱中して運動ができます。10分くらいでプレイできるのが嬉しい。 逆に「VRChat」は時間を確保しないとなかなかプレイしづらい印象。これは勝手が分かっていない部分も大きい。いろいろなワールドを見て歩いてますが、話しかけられるとちょっと身構えてしまいます。プレイ時間が増えればそういうことも無くなっていくんでしょうか。在宅ワークも長くなり、自分の対人スキルが落ちていることに気が付きました。あとは性格として、自分が話すより話しを聞いているだけで満足するというのもあります。 YouTubeに関しては、パチンコは新台入替までやることはなし。代わりに大量に持っているパチンコ系ゲームの動画をちらほらやろうとか、むかし別のチャンネルにアップしていた動画を移そうかなどと考え中。レースゲームもそこそこ持っているので、車種ごとに走っている動画を撮ってもいいかなぁと考えています。車には詳しくないんですが、レースや

今週の振り返り(Forza Horizon 5・アンパッキングの感想 / バカの壁・反権力は正義ですかを読みました 2021/12/06)

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記事にするほどではないが、振り返っておきたい「今週の振り返り」。 朝起きて気持ちが良かったのですが、ネットを見ている内に清々しさも無くなってきました。なるべく距離を取ることを心がけていますが、管理上みないといけない部分があり、重箱の隅をつつかれると、やはり少しはストレスが生まれます。 さて、 前回の記事はだいぶ内側に寄った記事 でした。今の心境は少し外側に向いてます。本を読んでいると「自分のこと」や「内側」に意識が向いているとまだまだ未熟なのだそう。これは視点のひとつでしょう。逆の言い方もできます。「自分を顧みないで、外ばかり見ている」。これも未熟でしょう。では、成熟とはなにか?そんなことを考えても仕方がありません。 ゲームでいうと「 Forza Horizon 5 」をクリアしました。主要ストーリーをクリア。アコレードも1200ぐらいは取ったかなと思います。車両は全体の6割から7割ほど購入。ゲーム設計的に今後も定期的なコンテンツの追加が見込まれるので、ゆるく遊んで1年ぐらいはプレイできそうです。 「Forza Horizon 5」は前評判の高いゲームでした。実際に遊んでみて、プレイ後 数時間はかなりワクワクしました。車両や景色も美しく、マップやコンテンツも広大に見えました。私は以前も書いたと思いますが、オープンワールド系ゲームはこのあたりがテンションのピークです。「マップの全体像が掴めない」「先が読めない」ときが一番楽しい。それを把握できるようになると途端と繰り返しのプレイに思えて魅力が薄れていく。「Forza Horizon 5」もそうしたゲームでした。ストーリーやレースは単調です。しかし、速度を上げることに飽きたのならば、ゆっくり走ってみることでメキシコの景色の美しさを再確認できます。車両購入時に各プレイヤーが施したデザインをダウンロードしてみるのも楽しい。車両の改造はとても簡単に設計されており、パズルを組み合わせていく要領で改造もできる。 シリーズ初プレイでしたが、説明が簡略化されている分、掘っていけば奥が深いゲームなのかもしれません。たまに30分ぐらいドライブするだけも気分転換になる。そうした遊びもできるゲームでした。現在60時間ほどプレイ。 「 アンパッキング 」は、引っ越しの荷ほどきをテーマにしたパズルゲーム。主人公は画面上にほぼ登場しませんが、持ち物

今週の振り返り(2021/12/05)

記事にするほどではないが、振り返っておきたい「今週の振り返り」。 なにか頭の中にモヤッとしたものがあって、それを書き留めようかとパソコンを立ち上げたのだが、準備をしているうちに忘れてしまった。忘れたというよりは消失したという感覚に近い。2-3時間ねむれずに過ごしていた時に頭をもたげたが、パソコンを起動した途端に自分のなかのスイッチが切り替わったようだ。このモードになると、途端に何も書くことがなくなってしまう。 せっかくなので勢いのままに文章を書いていこうと思う。深夜2時49分。いつもどおりの乱文になることは先に謝っておく。モヤッとしたものが頭のなかにあった時、それを言語化するのが難しかった。感覚が「ここに居てはマズい!」という場所にいるのだが、そこは意外と心地よいのである。心地よさのなかに不安を持つ場所。ぽっかりと空いた穴。外は吹雪だけど、そこは風がなく、なんとなく暖かさすら感じる場所。でも、ずっといるとダメになるだろうという感覚になる場所。こういう感覚がずっと頭をもたげていた。振り返るとここ数日続いているように思う。 発生するのは布団に横になった時、不安というよりも疑問に近い。「このままで良いのか?」と考える。「こんなことに時間を使って良いのか?」と考える。数秒後には「人生100年として70年近く残ってることに呆然」としている。精神が彷徨っているのだろう。度々、こうしたことは起こる。単純にタイミングが悪いだけ。深夜で、やることは全て終わっているのだが、眠くなるほど疲れていない。かといって娯楽をする気も起きない。外に行く理由もない。眠くはないが何をするにも億劫に感じる瞬間、それは起きる。起きたら、ひたすら気を紛らわせたり、寝るフリをする。ああ、今年は灯油が高いんだっけ?とか余計なことを考えて、ヒーターをつけてることに小さな罪悪感を持つ。 今年もついに雪が積もった。

今週の振り返り(2021/11/22)

記事にするほどではないが、振り返っておきたい「今週の振り返り」。 ほんとに書くことがなかった。二度三度は頭をよぎったものの作成画面に遷移するほどではなかったのである。その間、いつもどおりのパチンコ動画は着々と進行し、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」はなんとかクリアをしたのだった。 「 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 」は、方方で評判を聞いていたのでいつかはプレイしようと思っていたゲーム。クリアできたことで肩の荷が下りた。スイッチのローンチタイトルとしては最高傑作かつスイッチの未来を明るくした作品だったように思う。その後、ブレスオブザワイルドを超える作品が出たかどうかは定かではないが、2017年当時はこれを超える作品が今後も出るだろうと多くの人が思ったことだろう。かくいう私の感想としては「自分はオープンワールドを楽しめない性格なのでは?」と感づき始めたというところ。ゲームをスタートして数時間は広大な世界に圧倒されたものだが、10時間を超える頃にはその世界にも慣れ、あとは作業というか義務感だけが残った。その世界に慣れないうちはワクワクするのだが、慣れてしまうとなんとも思わない。これはグラフィックがリッチなゲームでもそう。なので、プレイすればするほど、クリアに近づけば近づくほど評価が下がっていったような印象だった。 あとはなにか話題があるだろうか?日々のことは淡々とこなしており、雨続きかつ寒い日が続いたので散歩するのも億劫になってしまった。車を修理に出したら半日で終わる予定が2日以上かかって、久しぶりにずっと家にいた。2日間でゲームを10時間ほどした。気づいたことは1日のうち数時間でも外に出ないとメンタルやられる。今回もやられそうになった。 YouTubeは、視聴者向けに低評価の数を表示することをしなくなった。いずれ高評価も表示しなくなるだろうと思う。ゆくゆくは再生数だって表示しなくなるだろう。私などは評価がつくと良くも悪くも引っ張られるので、この仕様変更には肯定的な印象である。思ったのは評価を気にしないほうが自由にやれるなぁということだ。自由にやったところで需要があるところはすぐに消費されるので、需要がないところでも細々とやってればいいんだろうなぁぐらいのもんである。

今週の振り返り(VRコミュニケーション・2021/10/30)

記事にするほどではないが、振り返っておきたい「今週の振り返り」。 明日は昼にサッカー、夜に選挙特番がありますので土曜日の夕方にこの記事を書いています。昨晩(といっても朝4時ですが)は、久しぶりにお酒を飲みました。お酒を飲みながらいろんな音楽を聞いたり、ツイッターに投稿したり、ブログを書いたりして楽しみました。ツイッターの投稿とブログの下書きは寝る前に消しました。お酒を飲むと全能感とポジティブさが出るのですが、その一瞬を楽しんでいるんだなと思ったのです。一瞬を一瞬にするために消しました。 しかし、残骸くらいは残してやろうとふと思いましたので、少しニュアンスを変えて掘り起こします。まず、「本音なんか書けないというのが、本音だよね」という投稿をツイッターにしたように記憶しています。ネット上に本音を残すというのは、もうできないんだろうなと。そんなことを思ったのでしょう。 Facebookが社名を変更したことにも触れていました。「メタバース」というのはまだしっくり来ないのですが、VRを介したコミュニケーションはインターネットの次として最有力なんだろうなという確信があります。これが定着するかは分かりませんが、一足早い人たちが楽しんでいる状況を鑑みると、これまでのネットとしては正しい盛り上がりをしているように感じています。 ネットでずっと稼いできた人。特に個人は段々稼げなくなってきました。あえて分かりやすく区別しますが、リアルの人たちがネットに入ってきたので、そちらがとても魅力的なのです(私の実感としてリアルもネットももう区別は無いんですが、わかりやすさの為に区別しています)。そして、どうやってお金を稼ぐか?という相談を受けることもあります。それまでは、「次に来るのはVRコミュニケーションなんだろうけども、個人が稼ぐ方法は思いつかないなぁ」というのが私の回答でした。ウェブサイトやブログ、動画のような形での収益の確保が次世代でも用意されているのか?と思うと調査不足もあり、検討がつかなかったのです。 そんなことを思っている時に今週気づいたのは、「いままでネットにいた人は、リアルに進出した方がバリューが出るのではないか?」ということです。リアルの人がネットに来たの逆として、ネットの人がリアルに行くということです。 VRコミュニケーションが仮にスマホの普及並みに浸透したと仮定した時、そこ

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