芹澤優さんは完全無欠なのに気にしてしまう?
芹澤優さんを知ったのは、ウマ娘のジェンティルドンナ実装の時だった。当時は声優事情に詳しくないので(今でも詳しくないが)、すごい実力者なんだろうと思っていた。 実際、ぱかライブなどでは、他の声優を静かにリードする場面もあるし、Wikiを見れば活動歴も長いし、2枚目も3枚目にもなれるし、割と貪欲に変なこともできるし、ほぼ完全無欠だと思うのだが、人間関係は気にしすぎるらしい。 アイリスのこの動画でもそういう雰囲気が伝わってくる。久保田さんの方がどっしりしている。芹沢さんもどっしりしていて良いキャリアだとは思うけれども。 こういうところが声優業をウォッチしていて面白い。私は声優業については、ウマ娘やぼっちざろっくから声優本人を気にするようになったタチなのだが、この職業は本当に掴みどころがないというか、華やかなような地味なような、浮き沈みも日常の変化も激しい職業のように思う。 声優は案外にトーク番組やラジオ番組を持っているから、声優のセキュリティの高いトークやたまにゆるいトークや等身大のトークが聞けるのは、元来のラジオ好きからすると楽しい。 あわよくば、男性声優にも興味を持ちたいのだが、男性声優はさらに裏方色が強いというか、それでもおじさん声優の方がとっかかりがある。若手男性声優のとっかかりが難しい。刀剣乱舞とか好きにならないとなかなか難しいかもしれない。

