次のシナリオについて考える
次のシナリオについて考える。
ウマ娘の次のシナリオどうしようか問題。ファン数稼ぎも佳境を迎え、ボヤッと計算したら年内で総ファン数95億は獲得できそう。
さすがに100億は無理をしないと達成できないが、ワンチャン無理をすればできそうな気もする。となると、自分が今持っている素体は122体なので、ざっくり130億くらいでファン数稼ぎは終了となる。
ジュエルについても、ヴィクトワールピサやルーサーシップ、フサイチパンドラをつまみ食いした結果、天井まで連れて行かれて枯渇してしまった。なんとか2万3000個くらいには回復したが、これを10万個くらい貯金したい気持ちもある。
とか現状を見ていたら、無料連の引きが悪かったら、次のシナリオを全スルーしても良いのではないか?とか思い始めた。シナリオの良い悪いではなく、精神的にはガチャを回さないという意味合いが強い。
もちろん、限定の育成ウマは条件を無視して取りにいく。これは過去にジェンティルドンナをスルーしたら、マスターズを勝てなくて煮え湯を飲んだ経験からだ。私は対人戦よりCPU戦で条件を達成できない方が気になる。
限定ウマでも素体を持っている場合はどうしようか?攻略系YouTuberが推奨しなければスルーしても良いかもしれない。
サポカは基本的には汎用サポカは欲しいところだが、なんともいえない。賢さフォーエバーヤングのような1年程度使えるような評価なら取りにいくかもしれない。
ウマ娘はシナリオが更新されるたびに評価値も5000程度は上乗せされるので、おそらく次のシナリオではLG評価は量産されるだろうと予測する。ある程度、全員をLGにしたい気持ちもあるが、この辺は箸休め的な意味合いが強いかもしれない。
自分は名鑑レベルも321くらいになり、確か名鑑は現状では上限が350。レベルが上がる条件が厳しくなり、さらにLG帯以降はレベルアップ報酬もかなり縮小されるから、わざわざ評価値育成をする必要もない。
強いて言えば、特にやることがないときに下位のウマから評価値育成するくらいか。
去年は限定ウマとしてステイゴールドが来た。ステイゴールドは自分が競馬のなかで一番好きなウマなので取った。中止になってしまったが、ウマ娘ライブのLA公演でも隠し玉として限定か話題のウマの実装が発表される予定だっただろうから、それらのサプライズ発表に向けてジュエルは貯めておいた方がいいかもしれない。
そう考えると、追加で限定で来たオグリキャップはそれほど強くなかったかもしれない。強かったけど、活躍の期間が短かった印象。
これからの2ヶ月間、おそらく課金圧はめちゃくちゃ強くなるだろうから、あえてそこで我慢することで忍耐力をつけるか?
6周年のときのステップアップで、素体を取っていない育成ウマをいくらかゲットするだろうし。今年はそこで獲得したウマが確か9ウマくらいいたので、ここまで時間がかかった印象。
温泉シナリオくらい何も考えずに出来るとやるかもしれない。今のラーメンシナリオも最終的にはスピ3でジュニア期とクラシック期のスタミナ&賢さの引き次第という立ち回りに落ち着いたし、楽しかったら結局やるのかもしれない。
まぁーしかし、ファン数稼ぎを終えて、さらにジュエルが10万個貯めることができれば、半年後の余裕は半端なくできる。そのために暗黒の4ヶ月を過ごせるかどうか。この記事の結論はおそらくこの行に集約できるだろう。
ここ3年は相続登記などで作業を集中してできなかったから、ウマ娘のオート育成はかなり捗った。少し重めの作業をするときは時間もリソースも使うので、ウマ娘を今ほど回せなくなる。そうなると、状況としては暗黒の4ヶ月を過ごした方がいい。
傍から見たら「何が楽しくてウマ娘やってんすか?」って云われるくらい暗黒な時間を過ごしても良いかもしれない。
今の状況だって、ウマ娘は無音で回してるし、ストーリーイベントなども全く読まない。これは自分の中で実馬とウマ娘に乖離があるから。あとは音が鳴っていると作業に集中できないという部分もある。
それを見たら、今でも「何が楽しくてウマ娘やってんすか?」状態ではある。
理由を述べれば、競馬が昔から好きだし、ウマ娘は人生最後のスマホゲーだと思っているので、全力投球できる。さらに開発が難航した話や難航した時代にゴールドシップがコンテンツを支えたという状況も面白いし、今ではもうコンテンツとして成熟したが、おそらく5thライブより手前ぐらいまでは新人・若手声優の成長ストーリーも補足コンテンツとしてあったので、やれているというところか。
競馬は、今年から中継がYouTubeでも配信されるようになったので、別に賭けなくても見てられるようになった。人生最後のスマホゲーというのは、スマホゲーは課金や時間や視野狭窄など2021年くらいは割とデメリットも語られていたので、そういう判断をした。スマホゲーやってるくらいなら、読書したり、資格勉強した方がマシくらいの判断。今となっては、書籍の内容もかなり疑問符(?)がつくものも多くなったので状況は変わってるが、ウマ娘ヤメたら、おそらくスマホゲーや終わりのない運営ゲーはしないだろうな。
開発難産からの人気コンテンツはナラティブとしてはかなり好きな話。女性声優とかもウマ娘きっかけで色々覚えたし、今となっては彼女らも中堅となり、人生にいろいろ迷っている様子も見られ、私としては単純な成長ストーリーよりも迷っているときの振る舞いの方が人間模様として参考になるので良いが、とはいっても声優業というのは、本当に過酷な仕事だと思う。
ウマ娘であんなでかいステージで脚光を浴びてるのに、配信の集客が2桁とかザラなので、もはやこの職業とはなんなのか?と半年くらい疑問だった。
声優の緒方恵美さんの言葉がしっくり来てて「声優というのは、アニメだったり、外国映画の声をあてないと声優とは呼べないと思うが、今は声優として生きていく選択肢が拡がって、それで生活できるんだから良いのでは?」みたいな感じだった。
確かに新人や若手はTwitterやYouTubeがなければ、活動の場がかなり限られるなぁと思う。声優業は少し前は女優やモデル、アイドルから転身してくる人も多かったし、そういう受け皿なんだろうなと思う。
多くの人がコアなファンに支えられているような状況も見る。とはいえ、声優本人はかなりディフェンシブな立ち回りを求められているし、境界をパキッと決めていることも多い。結構、活動範囲も制限されているような印象があるなかで、活動するんだから、ほんとめちゃくちゃ大変だなぁと思う。
だから、旧ぱかライブは、そんな彼女らの活躍の場として機能してて良いなぁと思っていたのだが、ぱかライブダッシュになってからは、声優陣があまり活躍できない仕様になったので、これも大変だなぁと思う。ぱかライブで好きになってライブに行くという導線もあり得たと思うのだが、おそらくビジネス的なジャッジとしては、硬派路線が必要だったんでしょうね。
とまぁ、脱線して謎に声優は大変だと思う論を語ってしまったが、まぁ、ほんと大変だなぁって思うよ。


