コーヒーの代わりに緑茶を飲むようになった
コーヒーをあまり飲まなくなった。
ここひと月くらい、コーヒーをあまり飲まなくなった。理由は複数ある。
まずは季節の変わり目ということもあり、ペットボトルのコーヒーからスティックコーヒーのホットに切り替えていることだ。そして、いまの時期は冷たいコーヒーを飲むかホットを飲むか判断に迷うことがある。すると、冷たいものを飲みたいときは、自ずと緑茶やお茶にシフトしていて、コーヒーを飲む機会が減った。
次はコーヒー飲料である。ずっと飲んでいたコーヒーがコーヒー飲料に変わった(ような気がする)。いつだったか味に違和感を覚えてラベルを見たらコーヒー飲料だった。しばらく飲み続けたが違和感が取れなかったので、飲む回数が減り、緑茶にシフトしていった。
自分はそれでもコーヒーの味はそれほど重視していない。おそらくカフェインを重視している。なので、カフェインレスや代替コーヒーはそもそも選択肢に入らない。これらを取ることは自分はほとんどなく、未だに商品が売られていることが不思議ではある。売られているということは需要があるということで、世の中にはコーヒーの味が好きな人もいるのだなぁと思うに至る。
コーヒーの代わりに飲むものとして台頭したのが緑茶である。いまはちょうど冷たい緑茶をグイッと飲むのに喜びを感じている。
緑茶は気づけば値下がりしている。ペットボトル1本も600から650mlと静かに量を増やし、ドラッグストアに行けば70円くらいで売っている。少し前はもっと少なかったし、もっと高かったような気がする。
緑茶はコーヒーと比べるとカフェインの効き方が緩やからしい。そして、ちょっとしたリラックス効果もあるようだ。そういった意味では煙の出ないタバコのようなものだ。タバコも覚醒とリラックスの両方の効果があるから労働者に親しまれた嗜好品である。
それに緑茶には体内の炎症を抑える効果もあるらしく、長年アトピーに苦しんでいる私としては好みが定着するなら緑茶を飲むべき条件が整っている。カテキンは気持ちの問題だが脂肪燃焼効果もあるようだし、健康に良い安い飲み物として緑茶は再評価できるようになった。
なので、緑茶を楽しんでいる。
綾鷹 濃い緑茶


