2026年のブエルタ第3ステージは、激しい雨と強い風、そしてヒョウによりレースはキャンセルに!
2026年のブエルタ第3ステージは、残り15キロ付近で、ヒョウ・アラレによりレースキャンセルになった。
ヒョウやアラレでレースがキャンセルになるのは、かなり珍しい。自分もサイクルロードレース観戦を始めて7-8年が経つがそもそもレースがキャンセルになるということが少ない。昨今はデモなどで中断が頻発はしたが。
云われてみれば、サイクルロードレースは急な豪雨でも降ろうものならかなり危険なスポーツだ。いくら昨今の流れでタイヤが太くなったとはいえ滑るものは滑る。
それにユニフォームも自転車に乗っているときはかっこいいけれど、降りてみれば、そんなに薄いのか?と思うくらい薄いように見える。それにヒョウが当たったら痛くてレースどころではない。というかハイパー危険なのである。
今回はポガチャルが集団の先頭に出て、レースをニュートラルにしようと呼びかけた。逃げの選手がどうなったかは分からないが、レースはキャンセルとなる。かなり珍しいことは珍しい。


