サミー「e 七つの大罪3」パーフェクトボーナスの振分

今月は777タウンを遊んでまして、七つの大罪がイベントに来ました。ここで、右打ち中の出玉振分が下記のような感じだったので、さらにそれの内訳をGeminiに考えてもらいました。


個人的に興味深かったので、残しておきます。




大当たり1回あたりの出玉振り分けは、1500個が23%、300個が77%です。


表の獲得出玉の最大値は7500個です。これを大当たりの合計回数である5回で割ると、1回あたりの最大出玉が1500個であることがわかります。


また、表に記載されている出玉は2700個から7500個まで、1200個刻みで増加しています。1回あたりの最大出玉である1500個からこの差額の1200個を引くことで、もう1つの出玉パターンが300個であると特定できます。これにより、大当たり1回の出玉は1500個と300個の2種類のみで構成されていることになります。


5回すべてが300個だった場合の合計出玉は1500個になりますが、表の最低出玉は2700個(1500個が1回、300個が4回)となっており、合計1500個の項目がありません。このことから、表は「5回のうち最低1回は1500個を引く」という条件付きの確率を示していることが読み取れます。


1500個を引く確率をpとし、5回のうち1回以上1500個を引くという条件付き二項分布を用いて確率を算出します。表の2700個(1500個が1回)の発生確率は約55.5%、3900個(1500個が2回)の発生確率は約33.1%です。この比率からpの値を逆算すると、約0.23(23%)となります。


実際に1500個を23%、300個を77%として条件付き確率を計算すると、以下の通り表の数値と一致します。


  • 1500個が5回、300個が0回(合計7500個): 約0.1%

  • 1500個が4回、300個が1回(合計6300個): 約1.5%

  • 1500個が3回、300個が2回(合計5100個): 約9.8%

  • 1500個が2回、300個が3回(合計3900個): 約33.1%

  • 1500個が1回、300個が4回(合計2700個): 約55.5%

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