ドローンが作った新しい戦争形態「キルゾーン」

ロイターがまとめたウクライナとロシアの前線の解説記事がある。


https://www.reuters.com/graphics/UKRAINE-CRISIS/KILL-ZONE/znpnojmknvl/


記事内容は英語なのでブラウザを使って日本語に翻訳してほしい。かなり精巧な翻訳が出る。


キルゾーンと呼ばれた新しい戦争形態は、ドローンの進化によって誕生した。特徴的なのは、多くの歩兵や戦車や乗り物が無効化されたことだ。


キルゾーンは500mから最大15kmぐらい伸びるという。歩兵は3人程度で行動し、塹壕を掘って身を潜めなくてはならない。昼間に行動するとドローンに見つかる。それは夜も同じだ。移動するには、大雨や霧のタイミングを狙わないといけない。それでも移動できる範囲は数十メートルだという。


長く300日近く同じ塹壕に待機しないといけない場合もあるらしい。補給は味方の補給ドローンで行う。ドローンのプロペラの音は地獄の音だろうと思うとゾッとする。



このブログを検索

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村  備忘録・雑記ランキング  このエントリーをはてなブックマークに追加