ウマ娘をプレイして、おそらくそろそろ5年が経つ。競馬は子供の頃好きだった。1998年から2005年くらいまでだろうか。中学生のときが一番よくハマった気がする。


しかし、記憶を思い起こしてみれば、小学生からスーパーファミコンのスーパー競馬を嗜んでいたし、遊びに来たおじが、あとでプレイしようと行ったのに取り合ってくれないことに大人の不信を覚えたものだ。そのおじは亡くなって10年が経つ。


おじに悪い感情は無いのだが、相続登記では、そのおじ関連で大変な目に合った。相続登記は資料をかき集める段階は終わったが、提出書類を書くのは億劫だ。本当に億劫。


亡き祖母の遺言と言うか呪いというか、長男が家と墓を守ることになっている。その長男たる父は15年前に死んだ。私は20代そこそこで、なんか東京にでも遊びに行こうかと思っていた矢先だった。


母がガタガタになったのと、冬は豪雪地帯だから地元に残ったのだが、その選択が正しかったのかどうかはわからぬ。うまくいったこともあったが、おそらく多くの機会も失ったと思う。反面、もしかしたら多くの損失は回避したのかもしれぬが。


30代は仕事に忙殺され、中盤で身体を壊し、後半は療養で終わった。30代の記憶はほとんどない。


夕方に新幹線に乗って、東京に行き、朝に帰って来るなんてことも度々あった。


風邪を引いているので調子が悪い。だから、そろそろもう終わりなんじゃないかなとすら思う。いっそ、一回終わってしまっても良いと思う。

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